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第19話:スバル、強さを求める!

スバルがレスタニアの大地に降り立ってから60日が経ちました。

ログイン60日目.png

「クランミッション:秘蔵・鬼殺し」は鬼の秘蔵酒の合計100以上を達成できていました。

クランミッション鬼殺し.png

スバル(ほとんどジークフリートさんが集めてくれたんだな…やっぱりボクはまだまだ非力だ…)

自分に無力感を感じながらスバルは「毎日無料でショッピング」をしたり「なぞなぞ」に挑戦をしながら平穏な日々を過ごします。

なぞなぞ.png

そのうちクラフトでマイアさんと絆を深めることができて…

参上1.png

マイアさんから新しいエモートを教えてもらえました。

スバル「この決めポーズ、カッコイイですね♪」

スバルは参上ポーズをすっかり気に入って、マイアさんに向けて何度もしつこく披露していると…

参上3.png

参上4.png

参上2.png

次々と違うポーズで応戦してくるマイアさん。

スバル「何そのポーズ!それは見せるだけで教えてくれないの!?」

マイア「それはもっと絆が深まった時のお楽しみです♪リムストーンの欠片をたくさんいただければ嬉しいのですけれど」

スバル「すみません。持ってないです…」

マイア「では教えられませんね」

スバル(うぅ…マイアさんって絶対Sだ…)

そんな日常を過ごしていたある時、スバルはレスタニアニュースの号外版で「トリプル発動キャンペーン」の開催を知ります。

トリプル発動キャンペーン.png

スバル(これは強くなるためのチャンスだ!確か毎日無料ショッピングで手に入れたサポートコースの受け取り期限が間近だったし、強くなるためにもこの機会に使ってみよう)

思い立ったスバルは3種のサポートコースを受け取りトリプル発動特典を発動させました。

スバル(強くなるための相手はヤツしかいない!)

要警戒サイクロプス.png

要警戒サイクロプスとの戦いにも慣れたスバルは易々とこれを撃破し、ウォリアーLV.26になりました。

勢いに乗って仇敵と連戦するスバル。

油断から不覚を取ってサイクロプスに掴まれてしまいますが…

自動入力アシスト.png

安心サポートコースの『自動入力アシスト!』が発動して容易に抜け出すことに成功しました。

スバル(危なかった…でもこれが安心サポートコースのチカラか!)

要警戒サイクロプス2.png

その後は油断することもなく8連戦してウォリアーLV.27にまで上がりました。

そんな風に強さを求めて戦いの日々を送る中、先日より募集を始めたクランへの加入希望の知らせが届きました。

クラン加入.png

この日は3名の覚者がクランに加入しました。

スバル(クランの趣旨に賛同してくれる覚者さんが集まってくれた!こんなに嬉しいことはない♪…でも団長の自分が一番成長が遅いみたいだ…もっと頑張らないと!)

『ボードクエスト経験値5倍イベント』が開催されたこともあり、さらに強さを求めるスバルは連日ボードクエストをこなし続けてウォリアーLV.31になりました。

ボードクエスト経験値5倍イベント.png

スバル(まだだ、もっと強くならないと!)

通常よりも高い経験値が手に入る賞金首が現れたという噂を耳にしたスバルは、まずは賞金首レッドキャップに挑みます。

賞金首レッドキャップ.png

これを難なく撃退し、次は賞金首サイクロプスに挑戦します。

要警戒サイクロプス.png

やや苦戦しながらもなんとか撃退に成功しました。

スバル(やっぱりいつものサイクロプスよりも強いな…倒せない相手じゃないけどもう少し戦力が必要だ…)

そう考えたスバルは、副団長のジークフリードからポーンを借りることにしました。

レンタルポーン.png

スバル「スクルドさんとヘルヴォルさん、よろしくお願いします!」

初めての4人パーティで賞金首サイクロプスとの再戦に挑みます。

賞金首サイクロプス2.png

スバル(近接ジョブが2人増えたらこんなにも戦いが楽になるなんて!)

賞金首サイクロプス3.png

賞金首サイクロプスと連戦してウォリアーLV.32になりました。

スバル「やったー!この調子でもっと強くなるぞ!」

スクルド「スバル様、我が主から伝言を頼まれています」

スバル「はい、なんでしょう?」

スクルド「我が主は仰られました、目的と手段を履き違えるな、と」

スバル「え!?」

スバル(そうか!目的はレスタニアの平和を守ること、強くなることはその手段ということか…今のボクがやるべきことは強くなることじゃなくて、レスタニアの平和を守るために行動することなんだ!)

スバル「分かりました…ジークフリードさんによろしくお伝えください」

ヘルヴォル「我が主はいつもスバル様のことを気にかけておられますよ…スバル様の目的のために我らの力が必要な時はいつでもお呼びください」

スバル「ありがとう」

スバル(自分の無力感から焦って強くなることを求めてしまった…これからはレスタニアの平和を守るために行動していこう)

決意を固めたスバルの元に、次々とクランへの加入希望があり、ついにメンバーが100名に達しました。

クランメンバー100名.png

スバル(自分一人の力は弱いけど、レスタニアの平和を守る仲間がこんなにも増えたことはこれ以上ない力になる!)
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番外編:スバル、同志を募る!【クランメンバー募集】

もうすぐクラン拠点が実装されますね!

ブログのネタで作った当クラン『Peleiades』ですが、メンバーがメインとサブキャラだけでは寂しいので、これを機会にクランメンバーを募集したいと思います♪

とはいえクラン活動などは現在のところ特に予定しておらず、覚者それぞれの目的やペースでプレイができる完全に自由なクランを目指します!

クラン募集.png

【クラン名】
Peleiades(略称:M45)

【クランマスター】
Subaru Pleias

【クランの概要】
孤高の覚者向け(ソロプレイ推奨)の自由なクランです♪

【クランの特徴】
・クランへの加入条件無し!(無課金勢、新人覚者、サブキャラ大歓迎!)
・クランへの加入・脱退は連絡無しでOK!
・ログイン・アウトおよび離席時などの挨拶不要!
・クランイベントのノルマ無し!(達成できてたらラッキーくらいで♪)
・クランクエストへの参加強制無し!
・公序良俗にさえ反しなければクラン内でのルールは一切無し!

★☆★こんな覚者様にオススメ!★☆★
・リアルが忙しいためプレイ時間が少なく離席することが多い!
・ドグマは好きだけどオンラインゲームでのコミュニケーションは苦手!
・チャットが苦手なので戦闘中に挨拶や会話ができない!
・次の移籍先を探す間の繋ぎとしてとりあえずどこかのクランに所属していたい!
・クラン活動に捕らわれず自分のペースでプレイしたい!
・ソロプレイが中心だけどクラン拠点も利用してみたい!

※今後もしご要望があればクラン活動(集会、EMやGMなど)を開催するかも知れませんが、いずれも強制ではありません。また強制するものでなければ誰でも自由にクラン内で企画開催していただいて構いません。

【加入方法】
ゲーム内で加入申請していただければ随時承認します!

スバル「たくさんの覚者様からの加入申請をお待ちしてます!」

クラン集合写真.png

ジークフリート「クランを探しているのなら…同志になれ!スバルも喜ぶ!」
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第18話:スバル、邂逅する!

怪盗出現の噂もすっかり流れてこなくなりました。

怪盗カード.png

スバル(怪盗には結局会えなかった…でもこれだけカードがあれば怪盗装備の強化には足りるかな…あとはマイアさんのクラフト技術が上がったら強化してもらおう)

スバル(そうそう、マイアさんのご機嫌を取っておかないと…)

マイア.png

マイアさんにプレゼントを渡そうとしますが、リムストーンの欠片が足りなかったようです。

スバル(そういえばジュリアさんからクエスト報酬で貰ったのがあったな)

保管ボックスから報酬のリムストーンの欠片を取り出してマイアさんに渡そうとしますが…

マイアさんは湯浴みの真っ最中でした…

スバル(こんな朝からマイアさんてお風呂好きなんだな…よし、絆を深めるためにちょっとイタズラしてみよう♪)

マイア2.png

突然スバルは服を着たまま湯船に入るとマイアさんに向ってお湯をかけ始めます。

スバル(よし、こっからマイアさんがお湯をかけ返してきてキャッキャウフフな展開に…あれ?)

マイア3.png

マイアさんは冷静に立ち上がるとスバルに向って両手で大きくバツマークを出します。

スバル「ご、ごめんなさい!あの、これを渡そうと思って…」

慌ててスバルはリムストーンの欠片をマイアさんに渡します。

マイア4.png

するとマイアさんの態度が豹変してスバルに丁寧にお礼の言葉を返してくれました。

スバル(すごい…猫にマタタビ、ポーンにリムストーンの欠片…でも機嫌が直って…あれ?)

マイア5.png

スバル(やっぱりダメなんですね…)

マイア6.png

スバル(うわー、そんなに怒らなくても…)

その日の夕方、スバルに【「秋のシルチケ祭り」14日目】の手紙が届きました。

シルチケ祭り.png

スバル(今回のお題は「剛力のスクロールを3つ生産」か…このところのお題は達成できないものばっかりだったから…クラフトならできそうだしやってみよう)

クラフトルームに移動してソニアさんから剛力のスクロールの素材を教えてもらいます。

剛力のスクロール.png

スバル(どれも持ってないし聞いたこともない素材ばかり…お金はかかるけどバザーで素材を買うか…お金は冒険で稼ぐことはできるけどシルチケは入手機会が限られてるし…)

クラフトルーム内にあるバザーで剛力のスクロール3巻分に必要な素材を購入してマイアさんに作成を依頼しました。

マイアさんがどんな風にクラフトするのか気になって様子を見に行ってみますが…

クラフト風景.png

マイアさんは腕組みをして図面を見ているばかりで何も作ろうとする様子はありません。

スバル(まだ朝のお風呂のこと怒ってるのかな…)

しかしそのまま待っているとソニアさんからクラフト完成を知らせてくれました。

スバル(どうやって作ったの?ポーンの秘術だから見せられないとか?まさか念じるだけで作れるとかじゃないよね?)

剛力のスクロール完成.png

不思議に思うスバルでしたが、剛力のスクロールを3巻作成して【秋のシルチケ祭り:14日目のミッション達成!】することができました。

翌日、マイアさんと自室で寛いでいるスバル。

マイア7.png

スバル(庭に来る動物たちはエモートに反応するのか…この前マイアさんが牛を威嚇してたのはそれを試してたのかな…)

そんな会話をしているとマイアさんが庭に何か来ているのに気付いて教えてくれます。

スバルがベランダに出てみると…

仔グリフィン.png

スバル(巨大な鷲!?違う…これは噂に聞くグリフィン!?でも襲ってくる様子はなさそう…それにグリフィンってもっと大きい魔物だよな…これはきっと子供のグリフィンだ…)

最初は驚いたスバルでしたが、庭で遊んでいる様子の仔グリフィンを眺めているうちに愛着が湧いてきました。

スバル(魔物でもエモートに反応してくれるのかな…試してみよう♪)

仔グリフィン2.png

スバルが拍手して仔グリフィンを呼んでみると、翼を広げながら走り寄って来てくれました。

喜んでいるのか少し興奮した様子の仔グリフィンをなだめてみると…

仔グリフィン3.png

ゆっくり横たわるとそのまま寝てしまいました。

スバル(エモートに反応してくれた!可愛いな♪)

しばらく仔グリフィンとベランダ越しに戯れて満足したスバルは、クラン酒場で夕食にすることにしました。

クラン酒場.png

海に沈む夕陽を眺めながら食事していると…

「キミがスバルだね」

名前を呼ばれて振り向くと、白翼覚者隊正装に身を包んだ長身で色白の肌と長い黒髪、そして暗い瞳が印象的な男性が立っていました。

ジークフリート.png

スバル「はい…。あなたは…!?」

ジークフリート「私はジークフリート、覚者だよ」

スバル「あなたが…ボクが設立した同盟団に加入してくれたジークフリートさんですか?」

ジークフリード「その通りだよ。同盟を組んだからには団長に一度挨拶しておこうと思ってね。少し話してもいいかな?」

スバル「もちろんです!ボクも一度お会いして聞きたいことがあったので…」

ジークフリート2.png

ジークフリート「それで、キミが聞きたいことというのは何かな?」

スバル「はい、どうしてジークフリードさんのような熟練覚者さんが僕のような新人覚者のクランに加入してくれたのかと思って…」

ジークフリート「なるほど…。キミは大いなる意思の存在と云うものを感じたことはあるかい?」

スバル「えっ!?…はい、…いえ…」

ジークフリート「突拍子も無い話をしてすまんな…。白竜様とは違う…この世界全体の理を司る大いなる意思の存在を私は感じるんだ。そしてその理に不条理を感じるようになってしまってね…。キミのような新人覚者だった頃は目の前に起こる課題にただ一心不乱に立ち向かっていたものだが、それが今では同じことの繰り返し…、そんな中でこの世界全体の理を司る大いなる存在の意志を感じるようになって、その不条理さに不満が溜まっていたんだ。そんな時に白竜神殿のジョゼフ書記官から新しく年端も行かぬ少年が覚者になり、その少年覚者がクランを設立したという話を聞いた。それでキミのような新しい覚者と繋がることができれば、新鮮な刺激を受けてまたあの頃のようにこの世界の課題に取り組めるかも知れない…そんな気がしたんだよ」

ジークフリート「それに…」

スバル「それに、なんです?」

ジークフリート「キミとは他人の気がしなくてね。キミは覚者になる前の記憶が無いのだろう?私もそうなんだ…。全ての覚者ではないが、同じように覚者になる前の記憶を持たない者も多いと聞く。私は覚者は器ではないかと考えるんだ。どこか別の場所に魂があってこの世界でそれを受ける器が覚者だと。キミも自分自身を客観的に感じることがあるだろう?」

スバル「…敵に倒されて初めて命を失った時に、命を失っているのに意識があって復活場所を自分で選べたことは不思議に感じましたけど…」

ジークフリート「あとこの世界はそれぞれの覚者によって時間軸がずれているのにも関わらず同じ世界に存在している。だから終わったはずの出来事をまた体験したり、死んだはずの人物や魔物が生きていることもある。これらの考え方は『竜の教義(ドラゴンズドグマ)』に反するもので触れてはいけないのかも知れない。だから信じてくれなくても構わんよ。私の言ってることが正しいとは限らないからね。ただその魂の部分でキミと繋がりを感じているんだ。それだけは覚えておいてくれるかい?」

スバル「…はい、今のボクには難しい話ですけど、いつか分かる時が来るのかも知れませんね。お忙しいと思いますが、これからもよろしくお願いします」

ジークフリート「こちらこそ。でもキミは自分自身の考えを持ってこの世界の課題に挑んで欲しい。決して目的と手段を履き違えてはいけないよ。そうでないと私がキミのクランに加入した意味が無くなってしまう…。では長々と話して済まなかったね、今日はこれで失礼するよ」

そう言ってその場を去ろうとするジークフリートを呼び止めるスバル。

ジークフリート3.png

スバル「同盟団の補佐役としてクランの運営を助けてもらえませんか?」

ジークフリード「私で務まるなら、構わんよ。団長殿、よろしく頼む。だが同盟を結んではいてもこれはキミ自身の戦いなんだ。他の者のことは気にせず自分にできることをやっていけばいいさ」

そう返事をするとジークフリードはクラン酒場を去って行きました。

スバル「あまりに突飛な話だったから新手の宗教の勧誘かと思ったけど悪い人では無さそうだ…。いつか一緒に戦えるように頑張ろう!」

クランメンバーと思わぬ邂逅したしたスバルは決意を新たにしました。

翌日、レスタニアニュースの号外でクランミッションの存在を知ったスバル。

鬼の秘蔵酒.png

スバル(鬼の秘蔵酒を集めると報酬が貰えるのか…高レベルのオークを倒すと手に入るらしいけど今の自分には到底無理だし…ん?ボーナスミッションでオークを倒すと最大15個獲得できるの!?低いレベルのオークなら達成できそうだ…)

レスタニアニュースで<井戸底の伏兵達>というワールドクエストでオーク達が出現するらしい情報を得たスバルは《ハイデル街道の枯れ井戸》へと向かいます。

ハイデル街道の枯れ井戸.png

スバル(白竜神殿レーゼのこんな近くまでオーク達は侵入しているのか…)

オーク5体討伐.png

井戸の底に潜んでいたオーク達を排除して5体の討伐を達成しました。

オーク10体討伐.png

近くの丘で遭遇したオーク達も撃退して10体の討伐も達成できました。

鬼の秘蔵酒20個.png

手紙で送られてきた分も合わせて、手持ちの鬼の秘蔵酒は合計20個になりました。

スバル(同盟の団長としては情けないけど、今はこれが精一杯…。でもジークフリートさんが言っていたようにこれはボク自身の戦いなんだ…今自分にできることを自分なりにやっていこう!)
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第17話:スバル、同棲する!【パートナーポーンとの暮らし】

覚者に自室がもらえるという噂を耳にしたスバル。

スバル(これまで宿代を節約してほとんど野宿だったから…メイリーフちゃんの寝室のようなゆったり寛げる部屋だったら嬉しいな)

期待に胸を膨らませながら詳しい話を聞くため宿屋へ向いました。

ジュリア.png

《覚者の自室》については宿屋の主バートンさんの娘であるジュリアさんが紹介してくれるそうです。

ジュリアさんに案内されて宿屋の2階にある《覚者の自室》へと通されます。

覚者の自室.png

スバル(思ってたより広い部屋だな…殺風景だけど居心地は良さそう)

ジュリア2.png

ジュリアさんからパートナーポーンを決めるよう説明を受けます。

メインポーンをパートナーポーンに設定すると自室内で覚者の世話をしてくれるそうです。

パートナーポーン設定.png

スバル(戦いだけじゃなくて暮らしのサポートまでしてもらえるなんて…マイアさんにそんなことまでお願いするのは何だか照れるな…)

はにかみながらも言われた通りにリムストーンでマイアさんをパートナーポーンに設定しました。

ジュリアさんによれば、パートナーポーンと絆を深めるとさらにさまざまなサポートをしてくれるようになるそうです。

スバル(さまざまなサポート…あんな事やこんな事やそんな事まで…)

パートナーポーンとの絆を深めるには《リムストーンの欠片》が必要で、パーソナルクエスト<クラフトで伝える心>の報酬で出ていたはずなのでさっそく《プレゼントをあげる》で渡してみるように促されました。

自室に置かれてある保管ボックスから報酬の《リムストーンの欠片》を受け取ってマイアさんにプレゼントします。

パートナーポーンとの絆.png

マイアさんはとても喜んでくれたようで、パートナーポーンとの絆が深まりました。

スバル(ご恩だなんて…ポーンにとってリムストーンの欠片ってそんなに大事な物なんだね…)

ジュリアさんに報告すると、今度からジュリアさんに話しかければアチーブメント達成で得られる背景や家具レシピの入手状況が確認できるということを教えてもらってパーソナルクエスト<パートナーポーンとの暮らし>をクリアしました。

パートナーポーンとの暮らしクリア.png

ジュリアさんの説明が終わったところで《覚者の自室》内を見て回ります。

キッチン.png

書斎と寝室.png

ベランダ.png

スバル(これからここで新しい生活が始まるんだ…メイリーフちゃんも部屋に呼んであげたいけどマイアさんの目もあるしな…マイアさん、あれ?)

スバルが浴室を見に来てみると、そこには湯浴みしているマイアさんの姿が…

スバル(ちょ、ちょっとマイアさん!?)

浴室.png

マイアさんはゆっくりと立ち上がると両手で大きくバツマークを作ってスバルに向けます。

スバル「ごめんなさい!でもワザとじゃないんですよ~」

浴室から追い出されたスバルは、マイアさんがお風呂を上がるまで大人しくベッドで待つことにしました。

ベッド.png

スバル(あれ?ベッドで寝ても体力は回復しないのか…宿代が節約できると思ってたのに…)

しばらくするとマイアさんが浴室から出て来て、お風呂でリフレッシュして気分が高揚したのか突然踊り始めました。


マイア.png

スバル(マイアさん上機嫌だけど…こんな性格だったんだ…あ、でもポーンには感情が無いんだったよね…それよりジュリアさん奥にまだ居るんだけどそろそろ出て行ってくれないかな…)

そうしている内に疲れてしまったのかマイアさんはベッドで寝てしまいました。

マイア2.png

スバル(勝手に寝ちゃったよ…これ本当にお世話してくれるのかな…)

スバルは書物を読んで暇を潰そうとしますが、後ろで寝ているマイアさんが気になって落ち着きません。

スバル(あ、そういえばまだ行ってない場所があったな…)

《覚者の自室》に入って来た扉とは別の出入り口があったことを思い出し行ってみることにします。

扉を開けて階段を降りてみると、そこは《鍛錬の小部屋》という場所で二段積みされた樽がたくさん並べられていました。

鍛錬の小部屋.png

スバルは意味も無く何故だか無性に樽を壊したくなって思いっ切り大剣を振り回します。

樽を全て壊して満足したスバルでしたが、そこで初めて人の気配に気付きました。

チャールズ.png

スバル(うわー、人が居るの気が付かなかったよ…樽壊しちゃって怒られるかな…)

勝手に樽を壊したことを謝ろうとチャールズという人物に話かけますが、暇ならここで腕を磨くように言いたいところだけどまだ改装中で何も無いので、そこら辺にあるタルでも潰していくようにと逆に樽を壊すことを勧められました。

チャールズさんによると、ここで気兼ねなく本格的なトレーニングに励める場所にするため改装中らしく、もう少ししたらできるので待っているようにとのことです。

《鍛錬の小部屋》からは宿屋の1階に直接出入りできるようになっているようで、宿屋側に出てみるとジュリアさんが戻って来ていました。

ジュリアさんに話しかけるとアチーブメントの達成数から覚者プロフィールで使用できる背景を獲得することができました。

ノーマルブルー.png

家具レシピの一覧も見せてもらいましたが、獲得できる家具レシピはまだ一個もありませんでした。

そこでスバルはハロウィンイベントのお菓子を家具に交換できる期限が迫っていたことを思い出して、商店区にいるグレゴリーさんの元へ向かいます。

鑑定交換.png

グレゴリーさんにお菓子を渡してハロウィンの家具と鑑定交換してもらえました。

《覚者の自室》に戻って来るとマイアさんにお願いしてハロウィン家具を部屋に飾ってもらいました。

ハロウィン家具.png

スバル(これ今はもう怖くないから大丈夫だけど…少し前までだったらオバケだらけで落ち着かないな…ハロウィンはとっくに終わってしまったけど、殺風景な部屋よりは飾り付けしてる方が楽しそうだよね)

部屋の飾り付けをした後、マイアさんは庭に何か来ているからとベランダへ向かいます。

マイア3.png

スバル(庭に牛が来ているのか…マイアさんて動物が好きなんだな…)

そう思った瞬間、突然マイアさんは牛を威嚇します。

スバル(え!?今のは見間違いだよね…)

マイアさんの意外な一面を知って、これからの同棲生活に一抹の不安を感じるスバルでした…。

第16話:スバル、一目惚れする!【クラフトで伝える心】

イリス姐さんから頼まれ事があったのを思い出したスバル

スバル(すっかり忘れてた…イリス姐さん怒ってるだろうな…)

謁見の間を訪れてイリス姐さんに怖々と用件を尋ねますが、別段怒っている様子はなくてスバルは安堵の吐息を漏らします。

イリス.png

イリス姐さんの用件とは、知り合いの女の子から《そよかぜのリング》を作って欲しいと頼まれていて、ポーンだけがクラフトできる特別な逸品なので作り方はソニアという人物に聞くようにとのことです。

スバル(相変わらず人使いが荒いよな…でもこんなこと頼むなんてやっぱりイリス姐さんてポーンと契約できてなさそう…)

《クラフトルーム》にいるというソニアさんに会うため、広場の階段下にあると教えてもらった場所に向います。

クラフトルーム入口.png

クラフトルームは外観から想像していたよりも広い空間になっていて、白竜様の全盛期が描かれた幻想的な天井画があり、窓からは目映い陽光が差し込んでいて半地下にあることを感じさせない場所でした。

クラフトルーム.png

ソニアさんに話しかけると、お辞儀をしながら右手を挙げて掌を相手に向けるポーン独特の挨拶で迎えてくれます。

ソニア.png

スバル(ソニアさんもポーンなんだ…誰かのメインポーンなのかな…それともポーン郷の住人達のように誰にも仕えていない場合もあるのかな…)

ソニアさんによると《クラフトルーム》ではアイテムや武器防具、そしてアクセサリーなどをポーンが製作してくれるのだそうです。

スバルが《そよかぜのリング》が欲しいことを伝えると、奥にいるギリアムさんに相談して必要な素材を揃えるように指示されました。

《そよかぜのリング》の作成に必要な素材はベビーハーフと青銅鉱が各1個づつですが、これまでの修業中に集まっていたようなので、すぐにソニアさんに報告します。

クラフト開始.png

ソニアさんにクラフトの方法を教えてもらい、メインポーンのマイアさんをリーダーに指名してアイテムの作成を開始しました。

間もなくクラフトが完成して《そよかぜのリング》を受け取りました。

クラフト完成.png

ソニアさんによると《そよかぜのリング》は商店区で騎士団の旗のある家に暮らしているメイリーフという女の子の依頼で作ったものらしく、スバルが直々に届ければ喜ぶのではないかと促されます。

スバル(いやいや、そんな勝手なことしたらイリス姐さんにどんな目に合わせられるか…)

スバルはクラフトが完成したことをイリス姐さんの元へ報告しに行きます。

イリス2.png

するとイリス姐さんから《そよかぜのリング》をメイリーフという女の子に届けるよう改めて依頼されました。

スバル(結局こうなるのね…)

メイリーフという女の子が住んでるらしい商店区にある騎士団の旗のある家に着きました。

メイリーフの家.png

家の中に入ってみると大人の女性と少女がいました。

少女は長い金色の髪から覗く尖った耳と大きな碧い瞳を持ち、草色の服に二又に分かれた先がリボンで結ばれた特徴的な黄色いオーバーウェアを着ていて、その不思議で可憐な姿を一目見てスバルは心を奪われてしまいました。

スバル(か、可愛い…)

メイリーフ.png

メイリーフという少女は《そよかぜのリング》を作って持ってきたことを感謝してくれましたが、無くした自分のものを見つけたからもう大丈夫だったそうで、伝えるのが遅くなったことを詫びます。

スバル(イリス姐さんの用事を忘れてて遅くなったこっちも悪いのに…なんて優しい女の子なんだろう…)

さらに自分のために作ってくれた気持ちだけで嬉しいので、持ってきた《そよかぜのリング》はスバルが使って欲しいと続けます。

つけていると少し元気が出るしきっと似合うとおもうと言われて、スバルは完全に舞い上がってしまいました。

スバル(ということは…この指輪、メイリーフちゃんとお揃いだ♪)

しかもメイリーフという少女はイリス姐さんと仲良しなのでスバルとも仲良くできるかもと期待しているようです。

あまり出歩くと騎士団やジョセフ記録官に叱られるらしく、楽しみにしてるのでなるべく会いに来て友達になって欲しいとお願いされます。

スバル「もちろん!こちらこそ友達になれて嬉しいよ!」

友達になれて天にも昇る気持ちになったスバルは、時間を忘れてメイリーフちゃんとの会話を楽しんだ後、調子に乗って寝室も見せてもらいました。

メイリーフの寝室.png

素朴な木製の家具とたくさんの植物がまるで森の中にいるような錯覚を覚える部屋でした。

スバル(女の子の寝室に入るなんて…緊張するな…)

メイリーフちゃんとすっかり仲良くなれたスバルでしたが、イリス姐さんに報告することを思い出して名残惜しい気持ちで謁見の間に戻ります。

イリス姐さんに事の次第を伝えると、メイリーフちゃんがもうリングを持ってたのは知らかったようで、でもクラフトのいい経験になったと事もなく言われてしまいました。

クラフトで伝える心クリア.png

そしてレオ統率がスバルを探していたこと、イリス姐さんは調査に戻ることを告げられてパーソナルクエスト<クラフトで伝える心>をクリアしました。

スバル(イリス姐さんとメイリーフちゃんて友達らしいけど、同じ女性でも全然違うタイプだな…)
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第15話:スバル、覚者の同盟を設立する!【クラン酒場に集う勇】【続・クラン酒場に集う勇】

新人覚者の登竜門とも云うべき要警戒サイクロプスに惨敗を喫したスバル

再戦を誓いボードクエストで修業を続けてウォリアーLV.20に上がりました。

これで遂にソードオブライトニング【天】を装備することができます。

ソードオブライトニング天.png

物理攻撃力が約2倍になっただけでなく、サイクロプスの弱点である雷属性が付与されているのでかなり有利になりました。

スバル(これなら…勝てるかも!)

新たな力を得たスバルは要警戒サイクロプスとの再戦に挑みます。

サイクロプス.png

サイクロプスの頭部に向って力の限りに鋭い突きを繰り出します。

スバル(すごい!攻撃力がダンチだ!)

サイクロプス2.png

スバルの攻撃に耐えかねたサイクロプスが怒り出すと、マイアさんが露出させてくれた膝の弱点に素早く大剣の柄を打ち当ててスタミナを削っていきます。

そして遂にスタミナを失ってサイクロプスが仰向けに倒れ込みました。

サイクロプス3.png

すかさずスバルはサイクロプスの頭側に回り込んで得意技『突き上げ斬り』でダメージを奪います。

しかし倒し切ることはできず、サイクロプスは再び立ち上がってスバルを襲います。

それでも今度は諦めずに戦い続けて二度目のダウンを奪った末に仇敵サイクロプスを倒すことができました。

サイクロプス4.png

スバル(やった…ついに倒せた…)

多くの新人覚者が挑んできた仇敵を自分も討伐することができたスバルは、覚者としての自信を付けることができました。

その後も【「秋のシルチケ祭り」10日目】のミッションである「サイクロプス2体討伐」も難なく達成してウォリアーLV.22まで上がりました。

大型の敵を倒せるようになってすっかり調子に乗ったスバルは、今度は【「秋のシルチケ祭り」11日目】のミッションである「オーガ3体討伐」に挑むことにします。

オーガは人を喰らう鬼で、レスタニアニュースによれば夜になるとハイデル平原に現れて住人が脅かされているらしいのです。

夜になって地図で確認した場所に行ってみると、全身を体毛で覆われた人型の魔物がスバルを見つけるなり物凄い勢いで突進してきました。

オーガ.png

スバルが応戦しようと大剣を構えた次の瞬間…

死亡状態.png

振り抜かれたオーガの腕が直撃して、スバルは一瞬にして絶命してしまいました。

しかし白竜様から加護を受けている覚者は何度でも甦ることができます。

復活の選択を迫られたスバルは、この戦いには勝てないことを悟って拠点に戻ることにしました。

拠点に戻る.png

スバル(一撃で…一撃で撃破か…)

やっとの思いで身に付けた自信を一撃で砕かれてしまいました。

スバル(サイクロプスに勝てたのは武器の性能のおかげだということを忘れていた…マイアさんの支援があっても主である覚者自身が弱くてはダメだ…)

スバル(この先も自分の力では勝てない強敵が現れた時にどうすれば…)

思い悩むスバルでしたが、神殿の広場にいたフレディーさんから有益な情報を得ます。

フレディー.png

それは覚者の同盟《クラン》についての情報で、志をともにする覚者の仲間がいれば旅が豊かになるそうです。

絆を育む場《クラン酒場》の主であるキビザという人物から詳しい話が聞けることを教えてもらいます。

さっそく宿場区の奥にある《クラン酒場》にいるキビザさんに話を聞きに行きます。

キビザ.png

キビザさんによると、《クラン》は一緒に旅したり気の合う仲間を探せる覚者同士の同盟団で、会話《チャット》や手紙《メール》で連絡を取り合うことができて、《ポーン》の雇用リムがかなり安くなるそうです。

参加方法としては、クランマスターになってクランを作成するか、すでにあるクランに参加申請する方法の2通りあることを教えてもらってパーソナルクエスト<クラン酒場に集う勇>をクリア、ウォリアーLV.24に上がりました。

クラン酒場に集う勇クリア.png

自身の力量不足から仲間の必要性を感じたスバルは、同志を集めるべくクランを設立してみることにしました。

クラン作成.png

スバル(できるだけ自分に課せられた使命は自分の力で果たしたいし、それぞれの目標や目的を最優先にしながらも、どうしても乗り越えられない壁がある時には協力し合えるような仲間が集まるといいな…)

そんな思いでクランを設立したところ、さっそくクラン加入希望者の知らせが入りました。

加入申請してきたのはジークフリードという名の熟練の覚者でメインジョブはウォリアー、自身でも覚者の小隊を率いてレスタニア以外の地域にも遠征をしているようです。

クラン加入許可.png

スバル(参加してくれるのはありがたいけど、どうしてそんな熟練の覚者さんがこんな新人のクランに入ってくれるんだろう?メインジョブが同じウォリアーだから戦い方を学んでみたいけど、忙しそうだしなかなか会えそうにないかな…)

クランメンバーが加入してクランマスターとしての責任を感じ始めたスバルは、さらにクランについての知識を得るためキビザさんから話を聞きます。

キビザ2.png

まずは酒場に行かなくても《クラン》に参加できる簡単な方法について紹介してもらいます。

クラン累計AP.png

次は《クラン》のメンバー全員で稼いだエリアポイントの累計によって支援品の追加ボーナスがもらえることを教えてもらいました。

キビザさんが各エリアマスター達に直談判して支援品に色をつけてもらえるように頼んでくれたんだそうです。

クランに入るだけで恩恵を得られるので気楽に参加してみるように促されてパーソナルクエスト<続・クラン酒場に集う勇>をクリアしました。

続・クラン酒場に集う勇クリア.png

スバル(これから仲間が増えたとしても頼っているだけじゃダメだ…もっと自分自身も力を付けないと…)

クランを設立したことで仲間という力を得ると同時に、クランマスターとしての責任を果たすために自身が成長することを決意するスバルでした…。
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第14話:スバル、敗北を喫する!

スバルは日課としてボードクエストで経験値を稼ぎながら怪盗カードとお菓子集めを続けています。

「秋のシルチケ祭り」はスバルが挑戦できそうなミッションが無く、手紙で送られてくるシルバーチケットだけ受け取っていましたが、4日目のお題はスバルでも達成できそうな「スライムを5体討伐」です。

スバル(スライムなら確かテル村の井戸にいたっけ…)

シルチケ祭り4日目.png

《テルの枯れ井戸》で次々と湧いてくるスライムを倒して無事にミッション達成できました。

その後は日課をこなし続けウォリアーLV.17まで上がりました。

そのうち酒場の舞台上にいたハロウィンの二人組はいつの間にか姿を消していて、ランタンの魔法の効果が切れたのか敵を倒してもお菓子を落とさなくなってしまいました。

スバル(本当に奇妙な二人組だったな…あのお菓子を食べると体力やスタミナが回復できたのにもう拾えないのか…)

ハロウィンのイベント終了を残念がっているスバルの元に荷物が届けられました。

ハロウィンキャンペーン.png

3種類の回復薬が各40個ずつ入っており、添付された手紙には【ハロウィンSSリツイートキャンペーン報酬配布】と書かれてありました。

スバル(あの二人組の思い通りレスタニアにもハロウィンのイベントが広まったみたいだし…また来年も会えたらいいな…)

またレスタニアニュースの号外が配られていて「ボードクエストの経験値5倍!」と「エリアマスターの緊急要請!」の記事が書かれていました。

ボードクエ経験値5倍.png

エリマスの緊急要請.png

「エリアマスターの緊急要請!」では指定されたエリアのワールドクエストを3種類ずつクリアすることでBOや素材などの報酬を獲得できるようです。

スバル(お菓子拾えなくなって残念だけど、ハイデル平原のクエストだけでも受けられるし、これならまた頑張れそう!)

やる気を取り戻したスバルはボードクエストとワールドクエストに挑むことにしました。

レスタニアニュースで確認して適正レベルの低いクエストから受注していきます。

薬を求めて.png

まずは以前にも受注したことがあるワールドクエスト<薬を求めて>を簡単にクリアしました。

次にテル村の近くにある丘でワールドクエスト<偵察部隊との遭遇>を受注しました。

赤い尖がり帽子を被った小さな魔物が襲いかかってきます。

スバル(これは…ゴブリン!?)

偵察部隊との遭遇.png

難なくその場にいたレッドキャップを全て倒しますが、今度は血すすぎ河原にも魔物の仲間が現れます。

偵察部隊との遭遇2.png

それも危なげなく撃退しますが、さらに新手の魔物が近くの丘に出現します。

偵察部隊との遭遇3.png

今度は敵の数が多く、スリングレッドキャップが投げてくる小瓶を受けて毒の状態異常に罹ります。

偵察部隊との遭遇クリア.png

しかしマイアさんの《治し魔矢》のフォローもあって敵を殲滅しワールドクエスト<偵察部隊との遭遇>をクリアしました。

次はテル村のすぐ近くで目撃したことのある一つ目の巨人サイクロプスを倒すべくワールドクエスト<騎士団の仇敵>を受注しました。

騎士団の仇敵ですが、噂によると覚者達とも何度も戦い続けているという伝説級の魔物です。

スバルにとっては《修練の祠》でLV.3捕囚サイクロプスと戦って以来の大型の魔物です。

サイクロプス.png

大型とはいえ自分よりレベルが低い敵に余裕を感じていたスバルでしたが、思うようにダメージを与えることができません。

サイクロプス2.png

スバル(こ、こいつ違うぞ…捕囚サイクロプスなんかと硬さも力も…)

思わぬ苦戦に焦りを感じながら、敵のスタミナを奪うため背中に捕まって必死に揺さぶります。

サイクロプス3.png

なんとかスタミナを削り切って疲れ状態で膝をついたサイクロプスに対して必死で攻撃を加えます。

サイクロプス4.png

しかしダウンさせることができず、サイクロプスは再び立ち上がって怒り状態になります。

スバルは絶望を感じながら戦いを続けますが、ダメージを受けついにマイアさんが倒れます。

マイア「早く、助けを!」

瀕死.png

スバル自身も瀕死になりながら、マイアさんを助け起こすためサイクロプスの攻撃の隙をついて側に駆け寄ります。

間一髪でマイアさんを救うことに成功したスバルは、このままでは勝てないことを悟って逃げ出します。

スバル(今の自分にサイクロプスは倒せない…白竜様、導いて下さい…)

宿屋.png

なんとかサイクロプスの追っ手を逃れてテル村まで戻ることができました。

宿屋に泊まって回復したスバルは、自分の力不足を認めて別のワールドクエストに挑戦することにしました。

怪盗乱魔.png

そこで怪盗カードの回収を兼ねてワールドクエスト<【怪盗乱魔】狂騒の兆し>をクリアして「エリアマスターの緊急要請:【ハイデル平原】を達成!」できました。

緊急要請ハイデル達成報酬.png

その場で荷物が届いて達成報酬を手に入れました。

鑑定交換.png

グレゴリーさんに《月彫りの未鑑定装具【王】》の鑑定交換を依頼して《耐久のブレスレット2(列墜LV.3)》を獲得しました。

スバル(耐久力が増えるのは嬉しいけど、列墜は今のところ必要ないかな…)

ペルソナコラボ.png

そこで以前に「ペルソナ5コラボ」で《星彫りの未鑑定装具【王】》が送られてきていたのを思い出してそれも鑑定交換してもらいます。

鑑定交換2.png

今度は《物攻のリング2(活性LV.2)》を獲得しました。

スバル(攻撃力が上がって体力も増えるのは嬉しいな…装備枠が増えたら試してみよう…そうすればヤツに勝てるようになるかも…)

スバル(あのサイクロプスに勝ちたい…)
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第13話:スバル、怪盗を追跡する!

スバルに届いた手紙にはまたもや怪盗カードが同封されていました。

P5twitter企画.png

調べた情報によると、怪盗カードを集めれば怪盗スーツを強化したり、さらに高性能な怪盗スーツと交換できるそうです。

スバル(高性能な怪盗スーツを手に入れるにはカードの枚数が足りないけど、今の怪盗スーツを強化する分くらいなら何とか集められるかも知れない…)

新たな怪盗カードを集めるべく、以前に目撃情報のあったテル村に行ってみます。

村で聞き込みをしていると、村外れの南瓜畑の近くに立っていたマリサという女性から有益な情報を得ることができました。

マリサ.png

マリサさんによると、怪盗に助けられたことがあるらしく、よく覚えてはいないけど気付いたら握っていたカードが証拠なのだそうです。

スバル(怪盗に会ったことがあるなんて羨ましいな)

スバルがそのカードを欲しそうにしていると、マリサさんから交換条件を提案されました。

その条件とは、《血すすぎ河原》へ彼氏と度胸試しに行く予定だが、万一何かあると嫌なので魔物一匹残らず掃除してきてくれたら考えてくれるとのこと。

スバル(魔物を全て倒してしまったら度胸試しにならない気がするけど…怪盗カードが貰えるんなら…)

さっそく《血すすぎ河原》に行ってみると、スリングゴブリンとオークソルジャーが襲いかかってきました。

スリングゴブリン.png

オークソルジャー.png

新しく覚えた《かわし斬り》や《魔人駆け》で応戦して、その場にいた魔物を全て撃退しました。

マリサさんの元へ戻って報告すると、本当に行くとは思ってなかったようで、見直したからカードよりもっとイイものをあげようかと提案されます。

でもそれは冗談だったようで、お礼として怪盗カードは貰えることになりました。

マリサ2.png

どうやら魔物退治の依頼は、マリサさんの噂を聞いて押しかけてくる輩を煙に巻くために出したものだったようです。

ワールドクエスト《【怪盗乱魔】狂騒の兆し》をクリア―してウォリアーLV.12に上がりました。

ファントムスーツ.png

レーゼ神殿にもどったスバルに荷物が届いていて、中身は2着目となる怪盗スーツでした。

スバル(カッコイイけど2着も要らないな…怪盗カードは強化に必要みたいだからもっと集めておかないと…)

スバルは怪盗カードとお菓子集め、そして経験値を稼ぐためにクエストボードを日課とすることにしました。

レーゼ神殿とテル村の黒ブドウ亭地下にあるクエストボードから依頼を受注して、ハイデル平原東側の地域を廻ります。

ゴブリン.png

マイアさんと共闘してゴブリンやキラービーは余裕で倒せるようになってきました。

しかし日が暮れてくると現れるのは…

アンデッド.png

スバル「出た…アンデッド…」

マイア「覚者さまは死者が苦手なのですか?」

スバル「うん、だって命が無いのに動くんだよ…不気味過ぎる」

マイア「覚者さまだって、命とも云うべき心臓が無いじゃないですか…それに白竜様の加護で何度でも蘇る不死の存在なんですから、アンデッドと一緒ですよ」

スバル「ファッ!?言われてみれば確かに…そう考えれば死者という存在も受け入れられる…かも」

アンデッド2.png

スバル「やってみるさ!」

吹っ切れたスバルはアンデッドに臆することなく戦いを挑みます。

アンデッド3.png

もはやアンデッドが落とすお菓子にも違和感なく受け入れられるようになりました。

次は怪盗カードを集めるため、情報を知るマリサさんの元を再び訪ねます。

マリサ3.png

マリサさんの情報によると、怪盗の顔は分からないけどワイルドなタイプだったそうで、カードが欲しいのなら最近怪盗が姿を見せたと噂の《廃屋の地下室》で本当にそこにいたのか調査するように頼まれます。

スバル(カードも欲しいけど…噂が正しかったら怪盗に会えるかも知れないな)

怪盗に会えることを期待しながら《廃屋の地下室》へ調査に向います。

ハーピー.png

しかしそこに怪盗の姿は無く、2体のハーピーが襲いかかってきました。

飛びながら攻撃してくる女面鳥身の魔物をジャンプしながら迎撃して、床に落ちたところへ突き上げ斬りで止めを刺しました。

他には魔物も怪盗の痕跡も無かったことをマリサさんに報告します。

マリサ4.png

マリサさんは頼もしい腕の感触以外に怪盗の記憶はほとんど無いそうで、ルキーノという名の彼氏とは逆のタイプなところにときめいてしまったのだと残念そうに語ります。

ワールドクエスト<【怪盗乱魔】狂騒の兆し>を2度目クリアしました。

さらにマリサさんが言うには、彼氏のルキーノさんとは一緒にいるとそれなりに面白いけどマンネリなんだそうです。

またルキーノさんの母親が超心配性らしく、そんな風に限りある人生で悩むのは時間の無駄遣いだと不満を述べます。

スバル(よく分からないけど…彼氏さんとは倦怠期とかいう感じなのかな…)

翌日、スバルにまた謎の手紙が届いていて、そこに書かれていた暗号と引き換えに「便利アイテムセット」を手に入れることができました。

イベントコード.png

スバル(消耗品が100個ずつも貰えるなんてありがたいな)

今回も怪盗の情報を得るためマリサさんを捜します。

近道.png

地図で確認すると小高い丘にいるらしいことが分かったのですが、普通に行くと遠回りになるので精一杯ジャンプしてみるとなんとか丘に登れて近道することができました。

マリサ5.png

マリサさんを見つけて情報を聞くと、どこかに迷い込んだのを怪盗に助けてもらったような覚えがあって、その場所の特徴を挙げると《狩人の抜け穴》が怪しいから様子を見て来てほしいと依頼されました。

ハーミット・ゴブリン.png

《狩人の抜け穴》を調査してみますが、数体のゴブリンが襲いかかって来ただけで、怪盗の痕跡を見つけることはできませんでした。

マリサ6.png

マリサさんに報告すると、レスタニアで見た事も聞いた事もないようなもっと特徴的な場所だったそうで、夢でも見ていてカードも誰かのイタズラだったのかも、と不思議そうに話します。

ワールドクエスト<【怪盗乱魔】狂騒の兆し>を3度目クリアしました。

スバル(もしかするとポーンが住んでる世界があるようにマリサさんは異界に迷い込んだのかも知れないな…でもカードは本物みたいだし絶対に怪盗はいるはず!)

翌日、スバルの元に《秋のシルチケ祭り》のお知らせが届きました。

秋のシルチケ祭り.png

トレジャーズロットで使えるシルバーチケットが同封された手紙が毎日届くらしく、さらにデイリーミッションもあって、初日はアンデッドを5体倒すのだそうです。

スバル(怪盗カードにハロウィン、それからシルチケ祭りも…慌ただしくなってきたな…)

さっそくスバルがデイリーミッションといつもの日課に出掛ける準備をしていると、マイアさんが話しかけてきました。

マイア「覚者さま、契約した時からずっと気になっていたのですが、その不思議な格好は怪盗の姿なのですか?」

スバル「はい、カッコイイでしょ!貰い物なんですけど…あっ、そう言えば…」

マイア.png

女性用の怪盗ウェアとトレジャーズロットで当てた魔導弓があったことを思い出し、マイアさんに装備してもらいました。

マイア「これは…覚者さまのご趣味ですか?」

スバル「いえ…でも似合ってますよ…ほら二人揃ったら怪盗団みたいでしょ」

マイア「分かりました…覚者さまのご命令とあれば…」

スバル「なんか…ごめんなさい」

微妙な空気を感じながら、怪盗姿の二人は神殿レーゼを出発します。

まずはアンデッドを5体倒して、秋のシルチケ祭り1日目のミッションを達成しました。

1日目ミッション達成.png

それからクエストボードやお菓子集めをしながらマリサさんを捜すと、《血すすぎ河原》の反対岸に浮かぶ小舟に乗っているのを見つけました。

マリサ7.png

マリサさんによると、騎士団も怪盗団を捜索しているらしく、その騎士団が《死者の小窟》に集まっていたので様子を見て来てほしいそうです。

スバル(騎士団が捜してるなら今度こそ怪盗に会えるかも知れないな)

死者の小窟.png

《死者の小窟》は初めて来る場所で、怪しげな男性が傍らに立っています。

ハングドマン.png

小窟の中を進んで行くと、スケルトンとスライムが襲いかかって来ましたが、それほど強い相手でははないので苦戦することなく撃退しました。

まだ奥に通路があるようでしたが、騎士団がいる様子も無いのでマリサさんの元へ戻ります。

マリサ8.png

報告を受けたマリサさんは、これで完全に万策尽きたので怪盗を追いかけるのはこれっきりにするそうです。

スバル(これでマリサさんから情報が得られなくなったら、もうカードも手に入らなくなって怪盗に会うチャンスも無くなるかも…)

後日、日課の途中でマリサさんを見かけたので会いに行ってみると…

マリサ9.png

スバル(やっぱりまだ諦めずに捜してたんだ…これでまだしばらくは怪盗の情報も貰えそう…)

スバルの怪盗捜しとカード集めはまだ続きそうです…
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第12話:スバル、ワールドクエストに挑戦する!【確かな情報源】

ポーンと契約したスバルが謁見の間を去ろうとすると、イリス姐さんから呼び止められます。

イリス姐さんがスバルに何か伝えようとすると…

セネカ.png

セネカなる女性が突然会話に割り込んできました。

セネカさんによるとスバルがワールドクエストに挑戦できるようになったそうです。

ワールドクエストの情報はレスタニアニュースで知ることができて、その情報を扱うのがセネカさんの役割なのだそうです。

謁見の間の下の広場にある掲示板の前にいることを告げてセネカさんは去って行きました。

イリス姐さんに先程遮られた話の続きを改めて聞いてみます。

イリス.png

イリス姐さんからは、今の装備では不安があるので、装備を強化していくためにクラフト技術を学ぶ必要があると助言を受けます。

ただその技術を学ぶ前にクラフトするための物資が必要になるので、セネカさんからワールドクエストによる覚者の基本的な勤めを学ぶようにとのことです。

ワールドクエストを受けることにしたスバルは、準備をするために謁見の間を出ます。

広場に戻ると傍にあったリムストーンでさっそく契約したばかりのマイアさんを呼び出します。

マイア.png

マイア「どうか、私の力を存分にお使いください」

スバル「よろしくお願いします!(定型文)」

マイアさんの初期ジョブファイターでしたが、二人でワールドクエストに挑むには攻撃だけでなく回復の力も必要になると考え、アーチボルトさんにお願いしてエレメントアーチャーに転職してもらいました。

エレメントアーチャー.png

スキルやアビリティもセットして準備が整ったので、セネカさんにワールドクエストについて話を聞きに行きます。

セネカさんの話では、レスタニアニュースでは各地のエリアマスターからの目撃情報が紹介されていて、魔物の討伐、物品の調達などいろんな問題を抱えた人たちが世界中で助けを待っているのだそうです。

まずはニュースを開いてどんな情報が載っているか確認するように勧められます。

レスタニアニュース.png

スバル(怖いタイトルのクエストがいっぱい載ってる…ザンドラ禁域?亡都メルゴダ?レスタニア大陸にはハイデル平原以外にもまだ知らない地域がいっぱいあるんだな…)

セネカ2.png

さらに詳しい情報については各地のエリアマスターから得られるそうで、テル村のアルフレドさんにワールドクエスト情報の扱いについて教示を依頼してあるそうです。

すぐにテル村にリム転移してアルフレドさんを訪ねます。

アルフレドさんに話かけてまずは支援品を受け取ってから、セネカさんからの用件を伝えます。

アルフレド.png

エリアマスターが提供する《ワールドクエスト情報》では、ニュースで公開されているクエストの起きている場所や報酬について知ることができるのだそうです。

ただしあくまでも情報のみなので実際に受注するためには自身で現地に向かう必要があるとのことです。

アルフレドさんから促されて《エリア情報》から《ワールドクエスト情報》を確認してみます。

ワールドクエスト情報.png

この他にも《未公開クエスト情報》は、情報料が必要になるけど解決すればより良い報酬が得られるもので、情報購入せずに自身で探し出すことも可能なのだそうです。

そしてエリアの問題を解決して《名声を》上げれば、アルフレドさんからさらなる支援と協力が得られることを約束してくれました。

説明が済んだところで、アルフレドさんからハイデル平原のワールドクエストを一つ解決するように依頼されます。

初めてのワールドクエストなので推奨レベルが一番低い<薬を求めて>を受注することにしました。

ヘンリー.png

テル村にいるヘンリーさんに話を聞くと、最近村で体調を崩す者が多いらしく、薬が足りるか不安なので白竜神殿のヴァイスロットさんから受け取ってくることを依頼されました。

スバル(白竜神殿ならリム転移ですぐに戻れるし、病気で困っている人のお役に立てるなら…)

リム転移で白竜神殿に戻ると、商店区のヴァイスロットさんの元へ急ぎます。

ヴァイスロット.png

ヴァイスロットさんに薬をもらいに来たことを伝えると、話は聞いているが調合用の素材が少し足りないので調達してきて欲しいと依頼されます。

スバルは薬の材料を求めて神殿の外に向かいます。

マップで確認.png

薬の材料が何なのかは分かりませんが、地図で場所を確認しながら探します。

途中でLV.11オークソルジャーに襲われ、自分よりレベルの高い相手に苦戦しますが、マイアさんと協力して倒すことができました。

オークソルジャー.png

地図が示すところを探してまず一つ目の「薬の材料」を発見しました。

材料発見.png

二つ目の「薬の材料」も発見できました。

材料発見2.png

神殿に戻りヴァイスロットさんに材料を渡すとすぐに調合してくれました。

ヴァイスロット2.png

薬を受け取ったスバルがテル村に戻ると、ヘンリーさんが夜中なのに外で待ってくれていました。

ヘンリー2.png

薬を渡すとヘンリーさんは感謝してくれて、初めてのワールドクエスト<薬を求めて>をクリアしました。

ワールドクエストを解決したことをアルフレドさんに伝えます。

アルフレド2.png

ワールドクエストは掲載されている期間であれば何度でも挑戦できること、その度に報酬も変わりエリアでの名声が上がることを教わり、エリアランクに応じた支援を約束してもらえました。

アルフレド3.png

それからセネカさんへの伝言も頼まれました。

スバル(アルフレドさんてセネカさんに好意を持ってるんだ…でもイリス姐さんに内緒ってことは…もしかして?ただ仕事の関係上知られたくないだけなのかな…)

大人の事情はよく分からないスバルでしたが、とにかくセネカさんの元へ報告に行きます。

セネカ3.png

セネカさんからはアルフレドさんに教えてもらったのと同じような説明を再度受けます。

そしてイリス姐さんから別の用事があるらしいことを伝えられます。

謁見の間にいるイリス姐さんに会いに行くと、別件について話し始めます。

イリス2.png

その用件とは、《そよかぜのリング》が欲しいと頼まれたけど忙しいので、スバルのポーンで作成するようにと。

その気になったら声をかけるように言われたところでパーソナルクエスト<確かな情報源>をクリアとなり、ウォリアーLV.11に上がりました。

スバル(それって自分の用事を押し付けてるだけじゃ…それともやっぱり自分のポーンと契約できてないんじゃ…)

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第11話:スバル、ポーンと契りを結ぶ【しもべの契り】

覚者としてポーンと契約することを決意したスバルは、ポーン郷の管理者アルヴァーさんの元へ。

アルヴァー.png

アルヴァーさんによると、ポーンと契約するには《異界の狭間》の奥底にある部屋で《リムストーンの原石》を見つけて持ち帰らなければならないそうです。

さらにこれは単独での試練であり、ポーンが仕えるに足る人物であれば《リムストーンの原石》を見つけることができるが、そうでなければポーンの協力は得られないのだと―。

スバル(そういえばレオ統率やイリス姐さんがポーンを連れているのを見たことがないけど…)

ポーンとの契約に必要なリムストーンの原石を持ち帰るため、祭壇の地下にある入口から異界の狭間へ向かいます。

異界の狭間入口.png

恐る恐る異界の狭間に入ると、そこは暗く青白い霧が漂う中に荘厳な建造物が存在する不思議な空間でした。

異界の狭間.png

スバル(建物があって灯りも見えるけど、誰か住んでいるのかな…とにかく奥底の部屋を目指さないと…)

奥底にある部屋を目指して歩み始めたスバルの前に…

アンデッド.png

スバル(アンデッド!ここは死者の世界なの!?)

スバル(でも…これは覚者としての試練なんだ…やるしかない!)

お化けが怖いスバルですが、意を決して戦いに挑みこれを撃退しました。

リムストーンの原石がある部屋を探すため建物に入ると、今度はスケルトンが襲いかかります。

スケルトン.png

これも撃退し建物の探索を続けると、とある部屋で宝箱を見つけました。

宝箱.png

期待して宝箱を開けてみましたが、入っていたのはリム結晶でした。

スバル(結晶か…原石はもっと奥にあるのかな…)

スケルトンメイジやアンデッドを撃退しながら探索を続けるスバルの前に新たな敵が…

さまようポーン.png

スバル(人間?…いやポーン!?ここは他の世界が入り混じった狭間の空間ということ?)

スバル(でもポーンなら覚者の味方だよね…)

しかしポーンは問答無用で斬りかかってきたので、仕方なく応戦して倒しました。

スバル(理性を失っているのか…それとも全てのポーンが覚者に従うわけではないのかな…)

その後もさまようポーンや死者達を退けつつ奥の部屋を目指して探索を続けます。

百戦練磨.png

そしてついに最奥部と思われる建物に辿り着きます。

奥の建物.png

スバル(ここが最後の建物…ここにリムストーンの原石が無ければポーンに認められなかったということ…)

建物の中に入ると大きな広間があり、その真ん中より少し奥辺りに光る物が見えました。

奥の広間.png

近付いて調べてみると、そこにあったのは…

リムストーンの原石.png

スバル(これがリムストーンの原石!やったー!試練達成だ!)

ついにリムストーンの原石を手に入れたスバルは、奥の出口を通ってポーン郷へと戻ります。

アルヴァーさんに報告に行く途中で聞いたセラさんの話によると…

セラ.png

異界の狭間に長く居すぎたポーンは己の存在意義を失ってしまうのだそうです。

アルヴァー2.png

アルヴァーさんに報告すると、次の段階として白竜様にリムストーンの原石を見せて判断に身を委ねるように指示されました。

神殿に戻って白竜様の巫女であるミシアルさんにリムストーンの原石を見せると、さっそく契約の儀式が始めりました。

スバル(白竜様の判断を仰いでないけど…ミシアルさんは白竜様の巫女だからたぶん大丈夫だよね…)

ミシアルさんに言われた通りに、共に歩みたいポーンの姿を強くイメージします。

ポーンイメージ.png

ミシアルさんがリムストーンの原石を掲げて祈りの言葉を唱えると…

ミシアル.png

リムストーンから光の粒子が放たれ、上空に暗い異空間の穴が開いて、そこから黒い闇に包まれた人影が舞い降りました。

儀式.png

黒い闇が払われると、そこにはさっきイメージしたポーンの姿が…。

ポーン降臨.png

現れたポーンが右手を上げて掌をスバルに見せると、そこに文字の様な印が輝きます。

そして忠誠を誓うかのようにスバルの前に片膝をつきます。

これでポーンとの契りが結ばれてメインクエスト<しもべの契り>はクリアとなり、ウォリアーLV.10に上がりました。

しもべの契り.png

スバル「マイアさん、不束者ですがよろしくお願いしますね!」

マイア「ともに参りましょう」

マイア「覚者さま、お見事です」
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