So-net無料ブログ作成

第13話:スバル、怪盗を追跡する!

スバルに届いた手紙にはまたもや怪盗カードが同封されていました。

P5twitter企画.png

調べた情報によると、怪盗カードを集めれば怪盗スーツを強化したり、さらに高性能な怪盗スーツと交換できるそうです。

スバル(高性能な怪盗スーツを手に入れるにはカードの枚数が足りないけど、今の怪盗スーツを強化する分くらいなら何とか集められるかも知れない…)

新たな怪盗カードを集めるべく、以前に目撃情報のあったテル村に行ってみます。

村で聞き込みをしていると、村外れの南瓜畑の近くに立っていたマリサという女性から有益な情報を得ることができました。

マリサ.png

マリサさんによると、怪盗に助けられたことがあるらしく、よく覚えてはいないけど気付いたら握っていたカードが証拠なのだそうです。

スバル(怪盗に会ったことがあるなんて羨ましいな)

スバルがそのカードを欲しそうにしていると、マリサさんから交換条件を提案されました。

その条件とは、《血すすぎ河原》へ彼氏と度胸試しに行く予定だが、万一何かあると嫌なので魔物一匹残らず掃除してきてくれたら考えてくれるとのこと。

スバル(魔物を全て倒してしまったら度胸試しにならない気がするけど…怪盗カードが貰えるんなら…)

さっそく《血すすぎ河原》に行ってみると、スリングゴブリンとオークソルジャーが襲いかかってきました。

スリングゴブリン.png

オークソルジャー.png

新しく覚えた《かわし斬り》や《魔人駆け》で応戦して、その場にいた魔物を全て撃退しました。

マリサさんの元へ戻って報告すると、本当に行くとは思ってなかったようで、見直したからカードよりもっとイイものをあげようかと提案されます。

でもそれは冗談だったようで、お礼として怪盗カードは貰えることになりました。

マリサ2.png

どうやら魔物退治の依頼は、マリサさんの噂を聞いて押しかけてくる輩を煙に巻くために出したものだったようです。

ワールドクエスト《【怪盗乱魔】狂騒の兆し》をクリア―してウォリアーLV.12に上がりました。

ファントムスーツ.png

レーゼ神殿にもどったスバルに荷物が届いていて、中身は2着目となる怪盗スーツでした。

スバル(カッコイイけど2着も要らないな…怪盗カードは強化に必要みたいだからもっと集めておかないと…)

スバルは怪盗カードとお菓子集め、そして経験値を稼ぐためにクエストボードを日課とすることにしました。

レーゼ神殿とテル村の黒ブドウ亭地下にあるクエストボードから依頼を受注して、ハイデル平原東側の地域を廻ります。

ゴブリン.png

マイアさんと共闘してゴブリンやキラービーは余裕で倒せるようになってきました。

しかし日が暮れてくると現れるのは…

アンデッド.png

スバル「出た…アンデッド…」

マイア「覚者さまは死者が苦手なのですか?」

スバル「うん、だって命が無いのに動くんだよ…不気味過ぎる」

マイア「覚者さまだって、命とも云うべき心臓が無いじゃないですか…それに白竜様の加護で何度でも蘇る不死の存在なんですから、アンデッドと一緒ですよ」

スバル「ファッ!?言われてみれば確かに…そう考えれば死者という存在も受け入れられる…かも」

アンデッド2.png

スバル「やってみるさ!」

吹っ切れたスバルはアンデッドに臆することなく戦いを挑みます。

アンデッド3.png

もはやアンデッドが落とすお菓子にも違和感なく受け入れられるようになりました。

次は怪盗カードを集めるため、情報を知るマリサさんの元を再び訪ねます。

マリサ3.png

マリサさんの情報によると、怪盗の顔は分からないけどワイルドなタイプだったそうで、カードが欲しいのなら最近怪盗が姿を見せたと噂の《廃屋の地下室》で本当にそこにいたのか調査するように頼まれます。

スバル(カードも欲しいけど…噂が正しかったら怪盗に会えるかも知れないな)

怪盗に会えることを期待しながら《廃屋の地下室》へ調査に向います。

ハーピー.png

しかしそこに怪盗の姿は無く、2体のハーピーが襲いかかってきました。

飛びながら攻撃してくる女面鳥身の魔物をジャンプしながら迎撃して、床に落ちたところへ突き上げ斬りで止めを刺しました。

他には魔物も怪盗の痕跡も無かったことをマリサさんに報告します。

マリサ4.png

マリサさんは頼もしい腕の感触以外に怪盗の記憶はほとんど無いそうで、ルキーノという名の彼氏とは逆のタイプなところにときめいてしまったのだと残念そうに語ります。

ワールドクエスト<【怪盗乱魔】狂騒の兆し>を2度目クリアしました。

さらにマリサさんが言うには、彼氏のルキーノさんとは一緒にいるとそれなりに面白いけどマンネリなんだそうです。

またルキーノさんの母親が超心配性らしく、そんな風に限りある人生で悩むのは時間の無駄遣いだと不満を述べます。

スバル(よく分からないけど…彼氏さんとは倦怠期とかいう感じなのかな…)

翌日、スバルにまた謎の手紙が届いていて、そこに書かれていた暗号と引き換えに「便利アイテムセット」を手に入れることができました。

イベントコード.png

スバル(消耗品が100個ずつも貰えるなんてありがたいな)

今回も怪盗の情報を得るためマリサさんを捜します。

近道.png

地図で確認すると小高い丘にいるらしいことが分かったのですが、普通に行くと遠回りになるので精一杯ジャンプしてみるとなんとか丘に登れて近道することができました。

マリサ5.png

マリサさんを見つけて情報を聞くと、どこかに迷い込んだのを怪盗に助けてもらったような覚えがあって、その場所の特徴を挙げると《狩人の抜け穴》が怪しいから様子を見て来てほしいと依頼されました。

ハーミット・ゴブリン.png

《狩人の抜け穴》を調査してみますが、数体のゴブリンが襲いかかって来ただけで、怪盗の痕跡を見つけることはできませんでした。

マリサ6.png

マリサさんに報告すると、レスタニアで見た事も聞いた事もないようなもっと特徴的な場所だったそうで、夢でも見ていてカードも誰かのイタズラだったのかも、と不思議そうに話します。

ワールドクエスト<【怪盗乱魔】狂騒の兆し>を3度目クリアしました。

スバル(もしかするとポーンが住んでる世界があるようにマリサさんは異界に迷い込んだのかも知れないな…でもカードは本物みたいだし絶対に怪盗はいるはず!)

翌日、スバルの元に《秋のシルチケ祭り》のお知らせが届きました。

秋のシルチケ祭り.png

トレジャーズロットで使えるシルバーチケットが同封された手紙が毎日届くらしく、さらにデイリーミッションもあって、初日はアンデッドを5体倒すのだそうです。

スバル(怪盗カードにハロウィン、それからシルチケ祭りも…慌ただしくなってきたな…)

さっそくスバルがデイリーミッションといつもの日課に出掛ける準備をしていると、マイアさんが話しかけてきました。

マイア「覚者さま、契約した時からずっと気になっていたのですが、その不思議な格好は怪盗の姿なのですか?」

スバル「はい、カッコイイでしょ!貰い物なんですけど…あっ、そう言えば…」

マイア.png

女性用の怪盗ウェアとトレジャーズロットで当てた魔導弓があったことを思い出し、マイアさんに装備してもらいました。

マイア「これは…覚者さまのご趣味ですか?」

スバル「いえ…でも似合ってますよ…ほら二人揃ったら怪盗団みたいでしょ」

マイア「分かりました…覚者さまのご命令とあれば…」

スバル「なんか…ごめんなさい」

微妙な空気を感じながら、怪盗姿の二人は神殿レーゼを出発します。

まずはアンデッドを5体倒して、秋のシルチケ祭り1日目のミッションを達成しました。

1日目ミッション達成.png

それからクエストボードやお菓子集めをしながらマリサさんを捜すと、《血すすぎ河原》の反対岸に浮かぶ小舟に乗っているのを見つけました。

マリサ7.png

マリサさんによると、騎士団も怪盗団を捜索しているらしく、その騎士団が《死者の小窟》に集まっていたので様子を見て来てほしいそうです。

スバル(騎士団が捜してるなら今度こそ怪盗に会えるかも知れないな)

死者の小窟.png

《死者の小窟》は初めて来る場所で、怪しげな男性が傍らに立っています。

ハングドマン.png

小窟の中を進んで行くと、スケルトンとスライムが襲いかかって来ましたが、それほど強い相手でははないので苦戦することなく撃退しました。

まだ奥に通路があるようでしたが、騎士団がいる様子も無いのでマリサさんの元へ戻ります。

マリサ8.png

報告を受けたマリサさんは、これで完全に万策尽きたので怪盗を追いかけるのはこれっきりにするそうです。

スバル(これでマリサさんから情報が得られなくなったら、もうカードも手に入らなくなって怪盗に会うチャンスも無くなるかも…)

後日、日課の途中でマリサさんを見かけたので会いに行ってみると…

マリサ9.png

スバル(やっぱりまだ諦めずに捜してたんだ…これでまだしばらくは怪盗の情報も貰えそう…)

スバルの怪盗捜しとカード集めはまだ続きそうです…
タグ:DDON
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。